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  • 執筆者の写真後藤吾郎

政策その1「鎌倉市の医療・介護を支えたい」


第1章

「支えたい」という文言には地域高齢者も医療介護従事者も行政も全て含まれています。コロナ禍において、私の医療従事者仲間は大変な想いの中で日々業務に取り組んでいます。昨年9月、自身のFacebookに投稿した内容をご紹介します。


 

Yahooの記事に医療従事者の嘆きを見た。連休中多くの人が外出しているニュースに対し、「自分達は仕事柄外出を控える様言われていて、遊びにも行けない、もう限界」と。本当理不尽だと思うだろう。その書き込みに対し、「そういう仕事してるのだから仕方無い」って意見の人がいた。果たして本当にそうだろうか? 全員でなくても私の見てきた医療従事者は自己犠牲や奉仕の心を持って任務に当たっている人が多かった。彼らは文句も言わず患者対応をする。それが私の中で医療従事者のサイレントマジョリティーだと思っている。 そういう人達に一部の人が文句を言う。それで医療従事者とはそういうものだとレッテルを貼られる。つまりそういう雰囲気を作っているのは周りの心ない一言。以前コロナが酷くなる前に私は投稿した。 感染症は目に見えない、仮に感染したとしても誰も責めてはいけない。感染経路だって完全に把握は出来ない。 それでも医療従事者は自身が感染するかもしれない危険の中、任務を遂行している。 その勉強や経験が無い人が適当な事を言ってはいけない。 ましてや他の仕事が「こうあるべき」なんて事は軽く言うものではない。記事を見てそう強く思った今日この頃。


 

先日、医療従事者仲間から話を聞いたのですが、病院に勤務している看護師の子供というだけで預からないという保育園があるそうです。医療従事者がモヤモヤしている所に私は切り込みます。第2章で具体的な話をしてゆきます。

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